飛行機が地球を小さくしてしまった。
だが自転車をこいでみれば分かる。地球は相変らず大きいのである。

伊藤 礼(エッセイスト)

挑戦。冒険心。
事業を立ち上げて10年。
忘れかけていたものを思い出させてもらった。

森田記行(ベロタクシージャパン代表)

自転車は冒険のための道具だ。
そんなシンプルな事を思い出した。
失望と、乗り越えようとする楽天と…。
自転車を始めた頃のワクワク感が戻ったような気がする。

近藤房之助(バンドマン)

疲れがたまり、倦怠感が満ち、やる気もなくなっている時
それを果てしない地平線へとペダルをこぎ続ける若者達に託してみませんか?
ボーッと己の心を空にしてみると、
この映画のおいしいジュースがじんわりとしみいってきます。
冒険家の最終的な目的は無事に故郷に帰ること。
これは南極観測隊と同じだなあと、おもわずにんまり。
南極大陸で、ワシワシと数十メートルながら、
自転車をこいだことを思い出してしまいました。

西村淳(南極料理人)

自転車だから叶えられる勇気と好奇心。
大人になれないオトナたちに見てもらいたい
リアルロードムービーだ!

鈴木喜生(「自転車生活」編集長)

ノウハウ・トラブル・楽しさ・感動・・・
あらゆる場面から自転車旅の
「リアル」が伝わってくる。

大槻正哉(旅自転車専門店ベロクラフト店長)

シンプルだけど、実はとんでもなく
魅力が詰まっている。
そんな自転車旅の世界に
自然と引き込まれてしまう。

田口卓(「自転車と旅」編集長)

「情報で知っていた世界や人が、現実に存在する」
と発見し認識し体感し喜び合い、自転車を漕いでいく
二人の姿がとても微笑ましいです。

松本規之(漫画家、イラストレーター:コミックBLADEにて『南鎌倉高校女子自転車部』連載中)

自転車を知らない青年2人のまさに「珍道中」、
見たことのない景色は思わず見入ってしまい、
ツーリングに行きたくなる。

細沼達男(「ファンライド」編集長)

無思慮な若いイギリス人の従兄弟どうしが、世界を旅して行く。
全くもってクレージーな話で、当然のように世界のあちこちでトラブルに遭う。
気候、言葉、習慣、食事、人種…相入れることはなかなか無い。
こいつら世界を舐めてるのかと言いたくなるほどハラハラする。
それでもこの映画がユーモアと希望をもたらしてくれるのは、
主人公達の旅が自転車によるものだからなんだ。
自転車さえあれば、世界のどこでも行ける。
やっぱり自転車は、最高の友達だ。今すぐ自転車に乗りたくなった。

鶴見 辰吾(俳優・二代目自転車名人)

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